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不動明王の真言と印
悩みと迷いを断ち、すべての災厄を打ち砕いて祈願を叶える
 

真言(マントラ)と諸仏の印
 
集中力とは「心の強さ」のことです。
瞑想力とは「意識の深さ」のことです。
集中力なくして、成功はなく
瞑想力なくして、幸福はありません。
~空海密教第五十三代大行満大阿闍梨松永修岳師匠口伝~
 

手に印を結び、諸仏の真言(マントラ)を唱えることで
諸仏と一体となり、内なる力を強め、幸福と成功を呼び込む。
ロウソクの炎を見つめ、心静かに瞑想し
意識の深さを高めることにより、心を強くし、方向性が見出せる。
 
 
☆悩みと迷いを断ち、すべての災厄を打ち砕いて祈願を叶える
  不動明王
  真言
  ノウマク・サンマンダ・バザラ・ダン・センダ・
  マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン

  印
 
不動明王の印.jpg













不動明王高野山.jpg 
















不動明王  高野山 
プレタポルテは、毎年3月10月にパリ市内で開催されます。
プレタポルテの場合は、一流デザイナーから若手デザイナー迄、パリのいたるところで自身の既製服のデザインを発表するショーが開催されます。
また、ルーブル美術館の近くには、テント村が作られ、プレタポルテ期間中に若手デザイナーの展示会が開催され、世界各国のバイヤーが訪れます。
 
プレタポルテでは、3度ほど、「カトリーヌ・プラドユー」と言う、若手女性デザイナーのプロデュースをしました。
 
とても可憐で上品なデザインをするデザイナーです。
日本人受けるセンスを持ち合わせたデザイナーです。
日本人のモデルもショーに登場させました。
 
カトリーヌと宮.jpg
 
宮パリ.jpg

本の文化を取り入れたデザインを次月と発表していきました。
また、彼女の豊かな才能がショーの度に開花していきました。
 
日本のセレクトショップでも取り上げられるようになり
日本でも一部販売されるようになりました。
 
TVや雑誌で観るパリコレクションや、ブランドショップ、セレクトショップ、デパートで実際に見る彼らがデザインした華やかなドレスや洋服が誕生する背景には、地味で並々ならぬ苦労や労力があるのですね・・・!
 
私が20代の頃に、テレビで「ファッション通信」と言う番組がTV東京で放映されていました。大内順子さんがナレーションを務めていた番組で、パリコレクションやニューヨークコレクション等、ファッションの最先端を紹介する番組でした。
 
この番組を見ると、世界のトップデザイナーや一流のモデルが登場し、華やかなモードの世界がTVを通じて体験できました。
シャネル、ルイヴィトン、エルメス等世界的超一流のブランドを始め、新進デザイナーなども登場し、一種の憧れの世界が繰り広げられていました。
 

このパリコレのステージを、私がプロデュースすることになるとは、夢にも思わなかったです。
パリコレクションは、1月と7月の年2回オートクチュールが開催されます。
3月と10月にはプレタポルテが開催されます。
 
パリ・オートクチュールプレタポルテ協会(サンディカ)とのご縁があり、新進気鋭のデザイナー「エイメリック・フランソワ」のオートクチュールのプロデュースを3年間に渡り、5度ほどプロデュースをさせていただきました。
 
彼は、ジャンポールゴルチェの元で修行を積んで独立したばかりの当時20代半ばの青年でした。
彼のデザインサンプルを見たときに、一種の天才的な感性を感じ、即座に、彼に会いにパリに飛びました。会ってみると、パリジャンそのものの、気さくな好青年でした。
当時、彼のアトリエは、倉庫の片隅にひっそりとありました。
アシスタントも、彼の友人やご両親など家族総出で縫製をしていました。
「ファッション通信」のTVで見ていたような華やかさは皆無で、なんと地味な作業現場であろうか・・・・
ただ、唯一感じたことは、エイメリックを始め、みんなが明るく、夢と希望に燃えていました。
 
エイメリック1.jpg
そして、オートクチュール当日です。
会場は、パリのオペラ座の近くの格式のあるホテルです。
前日には、超一流のデザイナーのショーが開催されていた場所です。
倉庫の片隅での地味な作業と違い、ショーは、華やかで、彼の衣装は眩いほどの輝きとオーラを放っていました。
エンディングでは、全員がスタンディングオベションです!
 


エイメリックフィナーレ.jpg
さらに驚いたことには、私がキャッスティングした二人の日本人モデルの内の一人をフィナーレのモデルとした登場させ、私に敬意と感謝を表わしてくれました。
私自身、感動と驚きと、そして、エイメリックの粋な計らいに心から感動と感謝をしました・・。
 
 
彼の天才的デザイナーとしての片鱗が垣間見られたステージでした。
その後、3年間5回毎年1月7月彼のコレクションのプロデュースを行いました。
 
その後、日本では東京プリンスホテルでコレクションを行い、日本の某大手会社のウエディングドレスのデザイン監修とライセンス契約を締結しました。
 
現在は、パリ・オートクチュールプレタポルテ協会(サンディカ)の正会員デザイナーとして活躍しています。
 
エイメリック打上.jpg
 

2017年10月

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